西陣織りを高く売りたいなら

眠っている西陣織りも、買取プレミアムの買取査定で思わぬ臨時収入になるかもしれません。
ここでは、西陣織りの特徴、買取などについてお話していきます。

 

西陣織の特徴

 

「西陣織り」という名前は、京都の西陣で製織された高級絹織物の総称です。
日本の絹織物の産地である西陣は、リヨン(フランス)、ミラノ(イタリア)と並んで世界的な高級絹織物の産地としてもその名を誇っており、世界でも稀な織物の産地です。
西陣では、1,000年以上もの間、今も変わらず紋織技術を現在まで継承し織物を織り続けています。

 

西陣は、縦糸(たていと)と緯糸(よこいと)が直角に交差していて、それが模様やその風合いを出した生地を「織物」と呼びますが、西陣の場合は、糸を先に染めてから織って柄を表現する「ジャガード織り」という技法で折られています。
こうすることで、高級感があり深みがある西陣特有の色味が特徴です。

 

西陣織りは「水に弱い」という弱点が

 

着物に共通することでもありますが、西陣織りは水に弱いといった弱点があります。水に濡らした部分は、そのまま濡れた部分が縮んでしまいますから、形を崩さずに汚れを自分で洗うということは、まず不可能といってもいいでしょう。

 

出来るだけ買取価格をアップさせたい場合は、汚れがついている部分を無理に綺麗にしようとせず、あえてそのまま査定に出す方が返っていいかもしれません。
仕立てる場合、撥水加工を施して仕立てをしてくれているところもあります。

 

西陣織りの買取価格

 

汚れがついてしまっている西陣織りでも、手付かずの西陣織りでも、買取プレミアムなら、しっかり査定してくれます。
もう使わない西陣織りや、譲ってもらったり形見として譲り受けたもののたんすの肥やしになっている、そんな西陣織りがあれば、ぜひ買取プレミアムに買取査定を依頼してみましょう。
出張買取も行ってくれるので、量が多い場合でも安心です。