ぜんまい紬を高く売りたいなら

もう着ない、譲り受けたなどを理由に、ぜんまい紬を持て余している人は、買取プレミアムに買取査定を依頼してみてはいかがでしょうか。
着物は、年数が経つほど価値が下がってしまうといわれていますから、これを機会に買取してもらうのもいいでしょう。

 

ここでは、ぜんまい紬の特徴や買取などについてお話していきます。

 

ぜんまい紬の特徴

 

ぜんまい紬は、草木の染液を使用して下染めをしてから、経糸(たていと)をもう一度、グラデーションに染めた深みのある地色が大きな特長です。
また、緯糸(よこいと)には横段風にぜんまい糸を織り込んで作られており、ぜんまい紬は「節」が大きな特徴であるといえます。

 

上品なぼかしのものや、光沢のあるような質感など、手織りで風合いもいいものなので、優しい風合いの織りの帯との相性もよく、ある程度年齢を重ねても年齢を問わず着られたり、気になる場合は少しトーンを落として着るなど、いくつになっても和装が楽しめる紬です。

 

防虫効果や防湿効果があるとされ、他の着物と一緒に収納することで、虫がつかないという理由でも重宝されています。

 

証紙がついているものほど価格が期待できる

 

ぜんまい紬には、「伝統工芸品ぜんまい紬」と書かれた証紙がついていますが、これには伝統工芸氏の名前も書かれています。希少価値があるのはもちろん、ぜんまい紬は、防湿効果、防虫効果にも優れているといわれているぜんまいの綿を絹に紡ぎ込んで丁寧に織り上げられています。

 

証紙がついていないぜんまい紬の場合も、未使用で状態が良いものや、着用はしているものの汚れがなく状態が良いといった場合は、それなりの買取価格がつくことも期待できます。

 

ぜんまい紬の買取価格

 

着物は、どうしても虫に食われてしまいがちですが、汚れがないなど状態が良いものほど、買取価格が期待できます。
買取プレミアムなら、もし証紙がない・汚れなどが目立つといったコンディションのぜんまい紬も、しっかり査定してくれますから、状態があまりよくないかも・・・と気になっても、諦める必要はありません。