20世紀デザイン切手の買取相場は?

20世紀デザイン切手の買取は、買取プレミアムに査定依頼をするのがお勧めです。
手元に持て余してしまっていても、保存状態が悪いと劣化して価値がつかなくなってしまったり、形見分けなどで譲り受けたが持て余している・・・そんな人は、ぜひ買取プレミアムを利用してみてはいかがでしょうか。

 

ここでは、20世紀デザイン切手の買取相場などについてお話していきます。

 

20世紀デザイン切手シリーズ

 

「20世紀デザインシリーズ」とは、全部で17種類あるデザイン切手のことをいいます。
20世紀デザイン切手は、1999年8月〜翌年2000年12月の間に発行された切手のシリーズのことで、小型シートで発行されました。
切手の組み合わせは、50円切手(2種類)、80円切手(8種類)という、合計10枚セットの切手で出来た小型シートで、700万枚が発行されました。

 

当時では珍しい切手

 

20世紀シリーズ切手は、名前の通りシリーズで発行された切手で、第一集目の小型シートは「夏目漱石」のデザイン、他にも贈呈用の切手シートとして、切手の題材を人気投票にし、その応募者の中から当選した人に抽選でプレゼントされた切手もあります。

 

また、贈呈用のシリーズ切手は、第1集目の発行より少し遅い1999年9月に発行されましたが発行枚数が僅か1,000枚と少なく貴重であるといわれています。

 

20世紀デザインシリーズ切手の買取相場

 

20世紀デザインシリーズ切手は、プレミアがついている価値のある切手というものでは、ありません。
とはいうものの、第一集の贈呈用シートは価値があり、高額買取されることが多くあります。

 

20世紀デザインシリーズ切手の場合、第一集の未使用切手・使用済み共に1,200円が評価額となっていますが、贈呈用シートに関しては、未使用切手が10,000円もの価格で買取されることもあるようです。
これは、発行枚数が少なく希少価値があるためで、貴重な切手とされているため、買取価格が上がります。

 

お手元にある20世紀デザインシリーズ切手がいくらになるのか少しでも気になったら、ぜひ買取プレミアムに買取査定を依頼してみましょう。