牡丹の買取相場は?

中国切手「牡丹」の売却は、買取プレミアムの切手買取査定がお勧めです。
ここでは、牡丹の買取相場などについてお話していきます。

 

牡丹

 

中国切手「牡丹」は、1964年に発行された切手です。
日本では東京オリンピックが開催されることとなったこの年ですが、牡丹は希少価値が高いとされており、切手収集家の間でも大変人気のある切手です。

 

牡丹は、「状元紅と大金粉」という牡丹の花がモチーフとなっている切手で、この「状元紅」というのは、科挙の主席を意味しており、大変演技の良い名前として知られています。
つぼみのときは紫紅色をしていますが、花が咲くと王冠に似た形をしており紅色に咲く牡丹で、紹興酒にもこの名前のものがあります。
「大金粉」は、同じくつぼみの頃は紫紅色をしていますが、開花すると淡いピンク色になる大輪の牡丹です。

 

切手の牡丹は、田世光(でんせいこう)という有名な美術家の作品で、切手としての価値はもちろん、芸術的に見ても繊細で大変素晴らしい切手といえます。

 

特61cmの牡丹が最も高価

 

1964年に発行された中国切手の牡丹ですが、特61cmの小型シートの牡丹は、大変希少価値が高いとされています。
これは、このサイズ(縦77mm×横137mm)の小型シートは、発行当時わずか4万枚しか発行されなかったため、最も希少価値があるといわれ高値で取引されています。

 

牡丹の買取相場

 

牡丹の買取相場は、特61cmのもので40,000円前後が買取相場といわれており、大変人気のある切手です。
特に状態が良いものであれば、買取相場以上の価値がつくことも十分にある希少価値の高い切手です。
この牡丹の売却は、買取プレミアムの切手買取査定がお勧めです。