大仏航空切手の買取相場は?

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ここでは、大仏航空切手の買取相場などについてお話していきます。

 

大仏航空

 

大仏航空切手は、1953年8月15日、

 

70円
80円
115円
145円

 

の額面で発行された切手です。
昭和25年から昭和28年にかけて発行された航空切手はいくつかありますが、この中で現在とても価値が出ている切手もあります。

 

大仏航空の額面を見ると、少し中途半端とも思える額面かもしれませんが、これは、大仏航空切手が発行された当時の、あて先の国別料金に沿って設定されているためです。

 

適正使用された封筒やはがきに価値がある

 

切手というと、未使用品の方が価値があると思われがちですが、大仏航空切手の場合、未使用品であっても当然、それなりに価値のつく切手ではあるものの、実は、適正使用されたものの方が価値があります。
適正使用というのは、本来の発行の目的に沿って使用されたもののことで、適正な価格で使用された封筒、はがきといったものの方が、より価値がある切手です。

 

適正使用であるかどうかの判断は、

 

あて先の国があっているかどうか
使用された日(年月日)はいつか
使用された時期の国別料金はあっているか

 

といった部分をポイントに鑑定されます。
また、大仏航空切手の場合、昭和28年発行の145円の切手が最も価格が高いとして人気があります。
この切手で適正使用されているものであれば、とても価値のある切手ですから、封筒やはがきに貼ってある状態で査定をしてもらってください。

 

この場合、封筒やはがきから剥がしてしまうと、価値がぐっと下がってしまいますから、必ずそのまま査定に出してください。

 

大仏航空の買取相場

 

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プロの鑑定士が在籍しているので、しっかり査定してもらえます。
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