五重塔航空の買取相場は?

お手元にある五重塔航空を持て余している人や、もう手放してしまおうかと考えている人は、買取プレミアムの切手買取査定を利用してみるのがお勧めです。

 

ここでは、五重塔航空の買取相場などについてお話していきます。

 

五重塔航空

 

五重塔航空切手は、五重塔を背景にした切手で、5種類の五重塔航空切手が発行されました。
また、大仏を背景とした大仏航空(4種類発行)がありますが、これらは額面が「円位」のものと「銭位」のものがそれぞれあります。
五重塔航空は、1961年になると、五重塔コイルという、切手のサイドに目打ちのないデザインのものが京都の自動販売機用として発行されました。
しかし、速達郵便制度改革によって発行が終了したため、その後五重塔航空が発行されることは、なくなりました。

 

五重塔航空で最も高価なのが25円の切手

 

航空切手の場合、相場が高い傾向にありますが、五重塔航空の「銭位」もまた、高価買取の大正になりやすい航空切手です。

 

五重塔航空(銭位)は、透かしのない白紙に、写真凹版で印刷されており、デザインは、五重塔とダグラス機のDC-4型機で額面ごとに色が異なる5種類で発行され、額面は、15円、20円、25円、30円、40円といった5種類となっています。

 

五重塔航空の買取相場

 

五重塔航空の買取相場は、一番人気の高い25円切手で、未使用の状態で高ければ7,000円前後の値段がつく場合があります。
未使用の状態であっても、コンディションが良くない場合は、もう少し価格が下がったり、使用済みの五重塔航空切手であれば、数百円と、価格に開きがありますが、希少価値の高い切手には変わりありません。

 

今ある五重塔航空切手を売りたいと考えている人は、買取プレミアムの切手買取査定のご利用がお勧めです。