ふるさと切手の買取相場は?

お手元にあるふるさと切手の売却は、買取プレミアムの切手買取査定がお勧めです。

 

ここでは、ふるさと切手の買取相場などについてお話していきます。

 

ふるさと切手

 

ふるさと切手は、1989年に日本で発行された「ふるさとを題材にした切手」のシリーズのうちのひとつです。
発行当初は、地方切手と呼ばれていたものの、切手収集家がこれを「ふるさと切手」と呼んでいたことから、現在では「ふるさと切手」という呼び方がこの切手の正式な名前となりました。
ふるさと切手の発売地域は、2007年までは一定の地域と限定されていたものの、翌年2008年以降は、日本全国で販売されるようになりました。

 

ふるさと振興の目的もあり、その地域の風物、行事などをテーマとして発行されている切手で、各郵政局などがその企画を行ってきたこともあり、これまで色々なテーマのふるさと切手が発行されました。

 

国体記念シリーズは要注意?

 

1946年、京都で国民体育大会が開催されました。
この切手の発行は、この第一回の大会の際には行われることがなく、第二回からの発行となるため、世界のどこを探しても「第一回国体記念シリーズ」というものは、存在しません。

 

この統治、日本は切手収集のブームが訪れている頃で、業者が切手の相場を高騰させようとして、贋作、レプリカといった偽者も出回っていました。実際に、存在しない「第一回」の切手を信用して高いお金で買い取った切手収集家もいたようで、それぐらい混乱を招く出来事でした。
この国体記念シリーズですが、2002年以降はふるさと切手として発行されていますが、「第一回」は存在しないので、ご注意を。

 

ふるさと切手の買取相場

 

ふるさと切手は、額面の40〜85%が買取相場であるといわれています。お手持ちのふるさと切手に汚れがある、コンディションがあまりよくないかも・・・と思っても、価格がつかないと諦めてしまうのは、まだ早いです。

 

買取プレミアムなら、切手の買取査定を行っているのはもちろん、出張査定も行ってくれているので、ご自宅にいても査定をしてもらうことが出来ます。