組踊郵便切手の買取相場は?

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ここでは、組踊郵便切手の買取相場などについてお話していきます。

 

組踊郵便切手

 

沖縄の琉球切手をご存知でしょうか。
ここでは、琉球切手の「組踊郵便切手(くみおどりゆうびんきって)」についてお話していきます。

 

琉球切手は、沖縄では1945年から本土復帰がされる1972年までに発行されていた沖縄県独自の切手のことをいいます。
琉球切手は、民政府によって発行されたものと、琉球郵政庁によって発行されたものとの2種類があります。
琉球切手は、正刷が開始された1948年の初版の発行から24年後の1972年までに257種類が発行され、その独特の色彩などのデザインで、日本だけでなく世界中の切手愛好家に大変人気のある切手として有名です。

 

デザインは5種類ある

 

組踊郵便切手は、全て3セントで、

 

執心鐘入(1970年4月28日発行)
人盗人(1970年5月29日発行)
銘苅子(1970年6月30日発行)
ニ童敵討(1970年7月30日発行)
孝行の巻(1970年8月25日発行)

 

といった5種類が発行されています。
民政府による発行は、1945年から1950年までの5年間、琉球郵政庁による発行は、1950年から1972年までの22年間です。

 

組踊郵便切手の買取相場

 

組踊郵便切手も、他の切手と同様に買取相場には、変動があります。
これは、切手収集家が少しずつ減少してしまっているためで、需要も除々に減ってしまっている傾向にあります。

 

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