モザンビーク切手の買取相場は?

モザンビーク切手の売却は、買取プレミアムの切手買取査定がお勧めです。
ここでは、モザンビーク切手の買取相場などについてお話していきます。

 

モザンビーク切手

 

1953年、モザンビーク共和国は、国内で使用することが出来る普通切手の全てのデザインを、蝶、蛾の絵柄で統一していますが、この目的は、モザンビーク共和国の郵便事業を活性化させるといったもので、全部で20種類の切手が発行されました。
そして1951年になると、デザインを魚で統一した切手が発行されましたが、この頃に発行された切手は、現在になっても人気があります。
デザインが美しく、切手収集というより絵画のような扱いでモザンビーク切手を収集している人もいます。

 

日本に訪れた切手ブームですが、この頃には10ドル、15ドル、20ドル切手の3種類を1セットとして販売されていました。

 

モザンビーク共和国は、1975年になるとポルトガルから独立しましたが、その記念に独立宣言の文言が記載された蝶と蛾の切手が発行されています。
モザンビーク切手は、全部で20種類ありますから、これら全てを並べると、大変価値のある切手だということが改めて判ります。

 

モザンビーク切手の昆虫切手

 

モザンビーク切手といえば、蝶と蛾のデザインの切手のほかにも「昆虫切手」が発行されています。
1985年に発行された蜜蜂の切手は、4種完。

 

働き蜂
女王蜂
雄蜂
養蜂の風景

 

といったものがあり、このデザインから、モザンビークが養蜂に力を入れて取り組んでいる、国の情景が判る切手です。
また、カミキリムシ、とんぼのデザインで統一された切手など、「昆虫」デザインの切手もあります。

 

モザンビーク切手の買取相場

 

モザンビーク切手は、買取相場が変動します。
買取の店舗によっても買取価格に違いがあるほか、切手のコンディションによっても買取価格が全く違ってきます。
モザンビーク切手の買取査定は、買取プレミアムの切手買取査定がお勧めです。数が多いなど買取への持ち運びが大変な場合であっても、出張買取があるので、そちらを利用するのもお勧めです。