オオパンダ切手二次の買取相場は?

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ここでは、オオパンダ二次の買取相場などについてお話していきます。

 

オオパンダ切手二次

 

オオパンダ切手二次は、1973年1月15日に発行されたオオパンダ切手のことで、第一次は1963年8月5日に発行されました。
第一次は3種完、そして第二次は1973年1月15日発行の6種完となっています。
オオパンダ切手の他にも、日本切手の東京五輪募金切手は第一次から第六次まで、国宝切手には第一次・第二次・第三次といったシリーズがあります。

 

このオオパンダ切手二次にもある「○種完」というのは、その切手を発行する際に複数の種類をセットにして発行したり、何度かに分けてシリーズ化した切手を発行したものが終了した場合に使用する言葉です。
ですから、オオパンダ二次も6種完となるため、このような表記となっています。

 

一枚でも欠けていると○種完にならない

 

オオパンダ二次は、6種完であるため、1種類でも欠けてしまっていれば当然、6種完とはなりません。
オオパンダ二次の場合、6種全て揃っていることで買取価格が期待できますが、種類が欠けてしまっている場合は、買取価格はそこまで高くはならないようです。

 

オオパンダ二次の買取相場

 

オオパンダ二次の場合、6種完で5,000円前後で買取されることもあるようです。
オオパンダ二次の切手が発行された頃は、ジャイアントパンダが日本に来日したパンダブームであったこともあり、所有している人や発行枚数が多かったようですが、それでも数千円の買取価格がつくのは、それだけ人気のある切手であるということがわかります。

 

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