戦前切手の買取相場は?

現在では使い道がほとんどなくなってしまった戦前切手ですが、コレクターの間ではまだまだ人気のある切手です。
そんな戦前切手を、譲り受けるなどして持て余していたり、思い切って処分を・・・と考えている人は、ぜひ買取プレミアムに買取査定の依頼をするのがお勧めです。

 

ここでは、戦前切手の買取相場などについてお話していきます。

 

戦前切手

 

戦前切手は、1953年の小額通貨の整理、端数計算に関する法律が制定された後でも、使用禁止になることなく、現在でもしようすることが出来ます。
とはいえ、1873年5月31日には、手彫り切手の龍500文切手、龍5銭切手の使用が禁止、また、明治時代に発行された手彫り切手、五厘を除いた全ての旧小判切手に関しては、1889年11月30日をもって使用禁止となっています。

 

戦前切手については、日本国内または日中間の郵便でしようすることが出来るものの、現在では使用することが出来ない種類の戦前切手もあります。
戦前切手は、銭単位のものは現在でも有効であることから、100円切手と一緒に1銭切手を添付すると、1円切手と同様の扱いで使用することが出来ます。

 

希少価値の高いものが多い

 

戦前切手は、関東大震災以降に消失してしまったものも多いなどの理由で、希少価値の高い切手が多くあり、中でもGHQより使用を禁止されたものもあるなど、現在では大変貴重なものも多く存在します。

 

戦後切手の買取相場

 

戦後切手は、額面の50〜60%といった価格が買取相場であるといわれています。
これは、戦後切手の収集家の数が減少していることが理由であるといわれていますが、希少価値のあるものであれば、価格が高くつくものもありますが、発行枚数が比較的多いものや状態によっては、額面割れすることも視野に入れておきましょう。

 

とはいえ、価値のある切手もまだまだあり、ご自身でそれを判断するのが難しい、また、今ある戦後切手の価値が知りたい、思い切って手放そうなど考えている場合は、買取プレミアムの買取査定を依頼するのがお勧めです。