旧紙幣を売却したい!旧紙幣の買取相場

旧紙幣の売却は、買取プレミアムの古銭買取査定がお勧めです。
ここでは、旧紙幣の売却ポイントや、買取相場などについてお話していきます。

 

旧紙幣

 

日本銀行では、明示18年に初めて紙幣(銀行券)を発行し、現在までに53種類のお札を発行していますが、既に発行が終了している紙幣を含めて22種類の紙幣が、使用可能です。

 

現在、日本銀行から発行されている紙幣は、一万円札、五千円札、二千円札、千円札ですが、現在発行していない紙幣、例えば、聖徳太子が肖像がとして使用されている一万円札などは、日本銀行の本支店を利用することで現在の一万円札と交換することが可能です。
日本銀行で発行されている紙幣は、何かしらの法令措置がない限りは、使用できなくなるといったことがありませんが、これまで発行された53種類の紙幣のうち、31種類は使用することが出来ません。

 

特に高額買取が期待できる旧紙幣

 

大正時代
大正5年に発行された1日元
大正6年発行の大正小額政府紙幣10銭(昭和23年廃止)

 

昭和初期
昭和5年発行の10日元(昭和21年廃止)といった紙幣もあります。

 

戦時中(1944年〜)
昭和19年発行 聖徳太子100円(二次)100日元(昭和21年廃止)
昭和19年発行 中央竹内1円 1日元
昭和19年発行 楠公像5銭(昭和23年廃止)
昭和18年発行 和気清麻呂10円 10日元(昭和21年廃止)
昭和17年発行 靖国神社政府紙幣50銭(昭和23年廃止)
昭和13年発行 富士桜政府紙幣50銭(昭和23年廃止)
八鉱一字塔10銭

 

終戦直後(1945年〜)
昭和20年発行 聖徳太子100円(三次)100日元(昭和21年廃止)
昭和20年発行 和気清麻呂10円(三次)10日元(昭和21年廃止)
昭和20年発行 靖国神社 政府紙幣50銭(昭和23年廃止)
※国号が大日本帝国から「日本帝国」へ。
 背景の印刷が緑とオレンジのグラデーション→ピンク1色刷りへ

 

などがあります。

 

旧紙幣の買取相場

 

旧紙幣は、額面よりも高い価格で買取を行ってもらえることが多くありますが、状態が良ければ良いほど、買取価格はアップします。
コンディションがよくないものでも、買取価格がつくことがあるため、汚れが目立つ、折れているなどの理由で、買取査定を諦める必要は、ありません。

 

買取価格には変動がありますが、希望額以上の高値がつくことも。
旧紙幣の買取査定は、買取プレミアムの古銭買取査定がお勧めです。
価値のあるお金を買取に出すのに持ち運ぶのは心配・・・という人も、買取プレミアムは出張買取で、ご自宅にいながら買取査定が出来るので、便利です。

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